こんにちは、Amazon運用支援のウェルボン齋藤です!
「楽天では実績が出ているのに、Amazonではなぜか伸び悩んでいる…」
「Amazon(もしくは楽天)に参入したいけれど、何から始めればいいのか分からない…」
「広告費は使っているのに、新規顧客の獲得が頭打ちになってきた…」
メーカー企業のEC担当者様から、こうしたご相談を本当に多くいただきます。
この度、楽天市場の運用支援で数多くのメーカー企業を支援されているネットショップスタジオ代表の桑田様と、弊社ウェルボンの共催で、メーカー企業様向けの無料オンラインセミナーを開催する運びとなりました。
タイトルは『メーカー企業がAmazon×楽天での「新規獲得を最大化するチャネル戦略」完全公開』。
楽天とAmazon、両モールの第一線で運用に携わる二人が、それぞれのプラットフォーム特性を踏まえた「勝ち筋」を、初めて同じ場所でお話しします。
このセミナーで持ち帰っていただきたいもの
私たちが今回のセミナーで一番お伝えしたいのは、「3年後に撤退しないための判断軸」です。
ECモール運用は、参入時の勢いだけでは続きません。市場の成熟、競合の増加、プラットフォーム側のルール変更…。さまざまな変化のなかで、メーカーとして「どのチャネルに、どれだけリソースを投下するのか」。この判断を誤ると、3年後には撤退を検討せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。
そこで本セミナーでは、楽天とAmazon、両モール共通で使える「ランチェスター戦略」と「3C分析」という思考のフレームをベースに、各プラットフォームの特性に合わせた実践的なチャネル戦略をお話しいたします。
すでに楽天(もしくはAmazon)で一定の実績をお持ちのメーカー様、そしてこれから新規参入を検討されているメーカー様に、ぜひお聞きいただきたい内容です。
プログラム(予定)
第1部:ネットショップスタジオ 桑田氏 ―― 楽天領域
- 楽天で勝ち続けるためのランチェスター戦略と3C分析
- 3年後に撤退しないための市場規模分析
- ニッチトップ獲得のためのセグメント設計
楽天市場は「店舗運営」の発想が強く求められるモールです。数値の見方、商品企画、回遊導線、すべてをひとつの「店」として設計する必要があります。
桑田様には、ランチェスター戦略の考え方を楽天運用にどう落とし込むのか、撤退しない店舗の市場選定はどう行うのかを、具体事例を交えながらお話しいただきます。
第2部:株式会社ウェルボン 齋藤 ―― Amazon領域
- Amazonの市場動向とメーカー直販シフト
- なぜAmazonで売上が伸びないのか(よくある3つの失敗)
- 売れやすい商品の特徴と参入判断3軸
- 親子ASIN・SKU設計と相乗り出品対策
Amazonは楽天とは対照的に、「商品ページ単位の検索エンジン」としての性格が強いモールです。同じ商品でも、ASIN設計や相乗り対策ひとつで売上が大きく変わります。
第2部では、メーカー様が直販で参入する際に必ずぶつかる壁と、その乗り越え方をお話しいたします。
第3部:質疑応答
ご登録時にいただいた事前質問にも、可能な限りお答えする時間を設けます。日々の運用で抱えていらっしゃる疑問を、ぜひこの機会にぶつけてください。
なぜ「ランチェスター戦略 × 3C分析」なのか
ECモール運用のセミナーは数多く開催されていますが、その多くは「広告の打ち方」「ページの作り方」といった戦術レベルの話に終始しがちです。
しかし、メーカー企業様にとって本当に必要なのは、戦略レベルの判断軸ではないでしょうか。
自社の商品を、どのモールの、どのセグメントに、どの順番で投下するのか。
ランチェスター戦略は「弱者が強者に勝つ」ための古典的フレーム、3C分析は「市場・競合・自社」を俯瞰するためのフレームです。この2つを下敷きにすれば、楽天とAmazonという特性の異なるモールであっても、同じ言葉で議論できるようになります。
- 「うちはどちらのモールに本気で投資すべきか」
- 「両方やるなら、どう役割分担させるか」
- 「3年後も成長し続けるために、いま何を選ぶべきか」
こうした問いに対する自分なりの答えを、セミナー後にお持ち帰りいただける構成にしております。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | メーカー企業がAmazon×楽天での『新規獲得を最大化するチャネル戦略』完全公開 |
| 日時 | 2026年5月12日(火) 13:00 – 15:00 |
| 開催方法 | Zoomウェビナー(お顔出し・ご発言は不要です) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | ネットショップスタジオ × ウェルボン(共催) |
| お申込み資格 | メーカー企業様 |
| アーカイブ配信 | なし(当日ライブのみ) |
※広告代理店様、コンサルティング会社様など、競合他社様のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
お申込みはこちら
定員になり次第、受付を終了いたします。お早めにお申込みください。
最後に
私たちは普段、Amazonという一つのモールに向き合っています。一方の桑田様は、楽天という別のモールに向き合っていらっしゃいます。
普段は別々のフィールドで戦う二人が、メーカー企業様の「新規獲得」という共通テーマで同じ場所に立つ機会は、そう多くありません。
楽天とAmazon、それぞれのモールに精通した実務家から、両モールを横断する視点で戦略のヒントを得られる2時間です。
「自社のチャネル戦略を、もう一度見直したい」とお考えのメーカー企業様にとって、必ずお役に立てる内容にいたします。
ご参加を、心よりお待ちしております。
執筆者紹介
齋藤英一|株式会社ウェルボン 取締役
印刷会社・外資系広告代理店・在外公館等を経て、2009年に株式会社ウェルボンへ参画。東京支社の立ち上げとともにデジタルマーケティング領域を牽引し、SNS運用支援からAmazon運用支援へとフィールドを広げ、現在までに250社超をサポート。近年はAmazonふるさと納税の分野でも自治体支援に取り組んでいる。「Amazon運用に悩むすべての方の力になりたい」という想いから、セミナー講師や記事執筆も精力的に行っている。
