Amazon出品企業の経営者・EC責任者・広告ご担当者様へ
Amazon広告を、
AIと会話して動かす。
Amazon広告の判断とノウハウを、社外に任せきりにせず、社内に蓄積できる体制へ。Amazon Ads MCP と Claude・Codex を活用し、自社のAmazon広告データをAIで分析します。受講者ご自身が実践しながら習得する、個別ハンズオン研修です。
- 最短2時間で接続
- 10時間で実務運用へ
- 2026年10月提供開始/先行予約受付中
- Amazon支援実績
- 250社以上
- アマゾンジャパン共催セミナー
- 35回登壇
- 研修時間
- 10時間
Amazon プラチナム・パートナー・エージェンシー/Amazon Ads ベリファイドパートナー
こんな状態になっていませんか
広告の良し悪しを、自社で判断できない
レポートは届くが、なぜその数字になったのかを説明できる人が社内にいない。
担当者が辞めると、運用が止まる
判断の理由が個人の頭の中にあり、引き継ぎのたびに品質が落ちる。
外注費は続くのに、ノウハウは残らない
支払いは毎月発生するが、自社の資産として蓄積されていかない。
AIを試したが、実務まで届いていない
チャットで相談はできても、実際の広告データを扱うところまで進めていない。
運用代行会社が、代行しないサービスをつくりました
私たちは250社以上のAmazon運用をお預かりしてきました。その中で、本当にお届けすべきものは運用という作業そのものではなく、事業者様が自ら判断できる状態なのではないかと考えるようになりました。
ウェルボンは自社の運用でまずこれを実践し、AIエージェントを使った広告運用と分析を内製化しました。どこでつまずき、何を決めておけば安全に回せるのか。そこで得た型を、そのままお渡しするための研修です。
会話で操作する
自然な日本語で質問・指示するだけで、広告データの取得と分析ができます。
2種類のMCPを併用
Amazon公式MCPに加え、運用ノウハウを組み込んだ当社開発のMCPを併用します。
読み取り専用から始める
まずは読み取り専用で導入します。勝手に広告が書き換わることはありません。
そもそも、MCPとは何ですか
MCPは Model Context Protocol の略で、AIと外部のデータやシステムを安全につなぐための共通規格です。難しく聞こえますが、果たす役割はひとつです。AIが自分で必要なデータを取りに行けるようにする、その通り道をつくることです。
これまで、AIに広告の相談をするには、広告コンソールからレポートをダウンロードし、その中身を貼り付けて質問する必要がありました。手間がかかるうえ、貼り付けた範囲のことしか答えられません。MCPを通すと、AIが必要なときに必要な範囲のデータを直接参照できるようになります。「先月の数字を見てください」と伝えるだけで話が始まる。この差が、実務で使えるかどうかの分かれ目になります。
Amazon Ads MCP(Amazon公式)
Amazonが提供する公式の接続口です。キャンペーン、キーワード、実績データを、正規の方法で取得します。
当社が開発したMCP
ウェルボンが自社の運用で使っている分析の手順を組み込んだものです。数字を取得するだけでなく、どの数字をどの順番で読むかまでAIに指示できます。
データはお客様のパソコンの中で扱います。第三者のクラウドに広告データを預ける構成ではありません。導入時は読み取り専用から始めますので、AIが勝手に入札や予算を書き換えることはありません。安心して試していただける状態から入ります。
実際には、こんな会話をします
特別な言い回しは必要ありません。普段、社内の担当者や代理店に依頼しているのと同じ言葉で通じます。研修で実際に扱う質問を、いくつかご紹介します。
- 課題のあるキャンペーンを探す「先月のスポンサープロダクト広告で、ACoSが目標を超えているキャンペーンを、広告費の大きい順に出してください」と伝えると、該当するキャンペーンがACoS・売上・広告費とともに一覧で返ってきます。どこから手を付けるべきかが、その場で決まります。
- 無駄打ちを特定する「そのキャンペーンで、クリックはあるのに購入につながっていない検索語句を抽出してください」と続けます。除外キーワードの候補が、そのまま手に入ります。
- 報告資料に変える「いま確認した内容を、社内会議で使えるレポートの形にまとめてください」。数字と所見が整理された文書が出てきます。これまで数時間かけていた資料づくりが、会話の延長で終わります。
そして、このやり取りはすべて履歴として残ります。誰が、何を見て、どう考えて判断したのか。それが個人の頭の中ではなく、会社に残る。私たちが内製化の最大の価値だと考えているのは、この一点です。
10時間で、自社運用の型をつくる3ステップ
研修開始の前に、STEP 0 としてAmazon広告APIの利用登録をお願いしています。
Amazon広告APIの利用登録
貴社にてAmazon Ads APIのDeveloper登録をお願いします。審査に数日から数週間かかるため、お申し込みから研修開始までの期間としてあらかじめ見込んでおいてください。手順書をお渡しし、当社が伴走します。
接続・安全設定
Amazon広告とAIを接続し、安全に利用できる環境を構築します。
到達点AIと会話できる状態に
分析・改善実践
自社データで課題を見つけ、改善案を確認しながら施策を検討します。
到達点課題と改善案を判断できる
広告調整・定着
広告調整やレポート作成を実践し、日常業務で使える運用の型を完成させます。
到達点自社で継続運用できる
Amazon Marketing Cloud を活用した高度分析にも対応(オプション)
通常の広告レポートでは見えない顧客行動も分析できます。
研修を終えると、できるようになること
- キャンペーン分析ACoS・ROAS・キーワード別の状況を、会話だけで把握できます。
- 改善提案と実行入札調整、キーワードの追加と除外、予算配分をAIに任せられます。
- レポート自動作成月次レポートや会議資料を、データから自動で生成できます。
- ノウハウが会社に残るAIとのやり取りが履歴として残り、そのまま社内マニュアルになります。
向いている企業と、向いていない企業
すべての企業に内製化をお勧めしているわけではありません。私たちは運用代行も行っておりますので、どちらが御社の利益になるかという基準で、率直にお伝えしています。
内製化が向いている企業
- 広告費が損益に無視できない影響を与える規模になっており、判断の精度を上げたい。
- Amazonを担当する方が社内におり、数字と向き合う時間を確保できる。
- レポートの数字に対して「なぜこうなったのか」を確かめたいが、社内に答えられる人がいない。
- 数年単位で、Amazonを主要な販路として育てる方針が決まっている。
運用代行をお勧めする企業
- 担当者を置けず、経営者の方が他業務と兼務で見ている。
- 今月の売上をつくるための、即効性のある施策を探している。
- STEP 0 のAmazon広告API登録を、貴社名義で進める体制が取りにくい。
- 研修後にAIの利用契約や環境の維持を担う方を決められない。
迷われている段階で構いません。無料相談の場で御社の体制をうかがい、内製化が向かないと判断した場合は、そのように申し上げます。
料金
サービス開始特別料金
220,000円/名
税込・教材費込み
- 個別ハンズオン研修 10時間
- 自社の広告データを使用
- STEP 0 の登録手順書と伴走
予告なく終了、または料金を改定する場合があります。
研修後の定着サポート(任意オプション)
33,000円/社
税込・30日間フォローアップ
- チャットでの質問対応
- オンラインフォロー面談 1回
コンサルティングや運用代行は含まれません。
人材開発支援助成金の活用について
本研修は10時間のOFF-JTとして設計しています。要件を満たす中小企業の場合、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)において、訓練経費の75パーセントが経費助成の対象となる可能性があります。同コースの経費助成限度額は、10時間以上100時間未満の訓練で1人あたり30万円です。
ご検討にあたっての時間の目安
計画届は、訓練開始日の6か月前から1か月前までの間に管轄の労働局へ提出する必要があります。これに加えてSTEP 0のAPI審査期間が必要です。10月中の研修開始をご希望の場合、9月上旬までにお申し込みとご準備を進めていただくことをお勧めします。
支給の可否は労働局の審査により決定され、当社が保証するものではありません。支給要件、対象となる訓練および対象経費の範囲については、厚生労働省ウェブサイト、管轄の労働局、または社会保険労務士へ必ずご確認ください。助成金の支給申請手続きの代行は、社会保険労務士法により当社では行っておりません。
導入にあたってのご確認事項
- お客様の1台のパソコンに導入します。クラウドサービスではありません。
- 推奨スペックは、メモリ16GB以上のパソコンです。
- Claude・Codex等のAI利用料(サブスクリプション)は別途ご契約が必要です。
- まずは読み取り専用で導入し、安全性を確認してから運用範囲を広げていただけます。
- STEP 0 のAmazon広告API登録は、貴社名義でのお手続きが必要です。
- 研修はオンラインで実施します。10時間の分け方や日程は、貴社のご都合に合わせて調整いたします。
よくあるご質問
プログラミングの知識は必要ですか。
必要ありません。日本語での会話が中心です。環境の構築はSTEP 1で当社が伴走します。
広告を勝手に変更されてしまいませんか。
まずは読み取り専用の設定で導入します。変更を行う範囲は、貴社が納得された段階で広げていただけます。
運用代行との違いは何ですか。
運用代行は当社が作業を行い、本研修は貴社が判断できる状態をつくります。どちらが適しているかは、体制やご予算によって変わります。無料相談の場で率直にお伝えします。
研修はどのような形式で行いますか。
オンラインで実施します。10時間をどのように分けるか、どの曜日と時間帯で行うかは、貴社のご都合に合わせて調整いたします。
複数名で受講できますか。
料金は1名あたりの設定です。人数や体制については無料相談でご相談ください。
いつから受講できますか。
サービスの提供開始は2026年10月を予定しており、現在は先行予約を承っています。STEP 0のAPI審査に日数を要するため、早めのご相談をお勧めします。
まずは無料相談で、自社での活用イメージを確認しませんか
- 自社アカウントで使えるか知りたい
- 研修内容や日程を相談したい
- 実際のAI操作画面を確認したい
無理なセールスや勧誘は一切いたしません。
Amazon、Amazon Advertising および関連するすべてのロゴは、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。記載の料金はすべて税込です。サービス内容および料金は予告なく変更する場合があります。
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Sales Doctorは、Amazonプラチナム・パートナー・エージェンシーとして250社以上の出品事業者様を支援しています。広告運用の改善から商品ページの最適化、アカウント運用の代行まで、現状の課題整理からご相談いただけます。
